狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

全記事一覧 << 2017/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/09 >>

このブログについて

狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。

お便りはココまで。


mixi始めました
マイミク募集中だよ。


twitterも始めたよ。

著作権について

このブログで取り上げた投稿は
『著作権法32条1項』及び『同法48条1項』が示す引用のルールに則り、また、『同法19条』及び『同法20条』にて保護される著作者人格権を最大限に遵守する形で転載しています。

詳しくは ここをご覧下さい。

掲示板

みんなでワイワイ
「ゆんゆん投稿BBS『声』」は
ここです。
皆様のご意見をお待ちしています。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

靖国・サマー2006

2006/08/01(火) 01:04:32




どこか似ている北朝鮮と首相
ケアマネージャ 香川 博司(広島県福山市 54歳


 ミサイルを発射したことについて、北朝鮮外務省報道官は「主権国家としての合法的な権利」で他国の批判は当たらず、「いかなる国際法や朝日平壌宣言、6者協議の共同声明などの二国間・多国間合意に拘束されない」と発言した。

 どこかで聞いたような言い方だなと思ったら、我が国首相の靖国参拝だ。
 中韓両国からの参拝批判に対する反論と、どこか似ているではないか。

 ミサイルだろうが靖国参拝だろうが、他国へ不快や脅威を与えている点では同じではないか。
 自分や自国が何と思おうが、それが隣国や隣人に大きな影響を与えかねないことに留意し、配慮するのが最低限の礼儀であり品性である。

 両者に共通してるのは、他者とともに生きているという心の姿勢の欠如であると思う。

(2006年7月29日 大阪版)


一発で数百人を殺せるミサイルと、死者の霊を鎮める慰霊行為を同列に扱っていますよ。

いったいどのようなバイアスがかかると、そういう発想に行き着くのでしょうか?

確かに靖国で中国や韓国の『国民』は、不快に感じているかもしれませんが、間違いなく脅威には感じてはいないでしょう。

あちらの国には靖国参拝→日本の右翼化→侵略というステキ理論を唱えている方もいるでしょうが、靖国参拝が直接的な脅威には絶対になっていないはずです。

対してミサイルはどうでしょうか?

威嚇射撃なので、相手を不快にさせただけという考えもあるかもしれません。
しかし、ミサイルの着弾点に漁船が運行していた可能性がある以上、たんなる不快にさせるというレベルではないでしょう。

他国の痛みには必要以上に想像力を働かせるくせに、自国が他国から受ける惨劇には全く想像力を働かせないのですよね。

隣国や隣人に大きな影響を与えかねないことに留意するも何も、靖国参拝によってどのような影響を相手国に与えたというのでしょうか?

火病をおこして経済活動が乱れたと言うのであれば、それはその国の国民性の問題ですし、自分に火をつけて焼死した人間がいたとしても、それは個人の問題でしょう。

もし、自分が何と思おうが相手のことを考えて配慮することが最低限のマナーだと言うのなら、私が「私にとって香川氏の発言は不快でならないから、私の目の触れる範囲で持説を主張しないで頂きたい」と要求した場合、一切の言論活動を封じて頂けるのでしょうか?

それが出来ないのであれば、結局のところ「お前の行動はオレが不快だから辞めろ」という個人の我侭を理論武装しているに過ぎません。

法に触れるような言動や、実害が伴うような極端な行動でない限り、自分とは異なる意見も尊重しあう姿勢こそが最低限の礼儀であり品性です。
一方だけの立場に立って相手を糾弾する行為は、他者とともに生きているという心の姿勢の欠如であると思います。

ヴォルテールの名言である「私はあなたが何を言っても賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を死んでも護るだろう」の精神がない意見は、結局ただの我侭なんですよね。

首相でいる間参拝しないで
会社員 池崎 茂樹(東京都世田谷区 35歳)


 小泉さん、いい加減、目を覚ましてください。

 あなたが個人的に靖国神社に参拝するのは、いつ行こうが自由ですが、首相の間は隣国を刺激し気持ちを逆撫でして緊張させることは、絶対に慎むべきだと思うのです。

 日本が北朝鮮のミサイル発射に制裁を呼びかけても、近隣諸国から協力を得られず、逆に日本の排他的経済水域を無視する主張をされています。
 また、何年たっても領土を返還してくれない国もあり、いま日本は、国際的に相手にされていないとしか思えません。

 どうにか在任中に近隣諸国との橋渡しに努め、日本が先頭を切ってやっていけるきっかけを作ってくれませんか。
 首相である限り、あなたの行動は最後まで注目されているのです。

 あなたの気持ちの問題だけで、他の国から敵視されたり孤立したりすることに国民として付き合えません。

 あなたが任期中に参拝することは、日本にとって大きな損失と迷惑、いらない置き土産になるのです。

(2006年8月1日 東京版)


排他的経済水域に潜水艦が不法侵入されたことも、領土を武力で不法占拠されていることも、その全てが靖国参拝が原因ですか???
2006年も猛暑で事件の発生順序も忘れたのですか?

それとも、靖国に眠る英霊の力が因果時空の彼方に干渉しちゃったのですか?
何か発動してはいけない力が発動しちゃってますか?

不法占拠されている領土が何処を刺しているのかは分かりませんが、日本が占拠されている領土の全てが小泉首相が就任する前に不法占拠されていますよ。

また、日本の排他的経済水域なんて、昭和の頃から「そんなのあったの?」という勢いで犯されまくりです。

近隣諸国は小泉さんが首相に着く前から、日本の方向に賛成するわけがないじゃないですか。

小泉元総理が靖国参拝をするから「何年たっても領土を返還してくれない国」があると主張されていますが、クレームを付けられて「はい。そうですか」と参拝を辞めてしまうほうが、よほど返ってこないでしょう。

誠意を尽くせば誠意で答える国が他国の島を不法占拠する訳ないですよね。
いじめられっ子がいじめっ子のご機嫌取りをしている限り、いじめっ子から「借りられた」物が返って来る訳がありません。

靖国参拝によって特定アジアとの温度差が出来てしまったのは、今まで言われた通りにしていた日本が靖国問題で折れてこないので中韓が焦っているだけですよ。

国民の目がある以上、一度振り上げたコブシを下ろすわけにもいかず、さんざん文句を言っているにすぎないのです。

もし、ここで簡単に中国さまや韓国さまの言い分を飲んだのなら、逆により多く領海を侵犯されて、またまた金も巻きあげられることでしょう。
いい加減、特定アジアの国々に魚心を見せたら食べられるということを学んで欲しいものです。

今まで一度でも、特定アジアの国が日本の言い分を飲んだことがありますか?

日本の事を考えて行動したことがありましたか?
逆に日本が譲渡するたびに、どんどん問題が増えていきましたよね?
そういうことです。

言えるところには言ってみる。
相手のクレーマー精神を付け上がらせるだけです。

まぁ、そんなこんなが祟ってKの国は少しばかり浮き出しているみたいですね。

掲示板にてご報告頂いたネタなんですけど、対北朝鮮安保理決議交渉のまとめサイトでこんな対北朝鮮安保理決議交渉のまとめサイトでこんなネタが完成してたみたいです。
いったいどっちが国際社会で相手にされていないのか・・・・

/*靖国参拝に関する昭和天皇のメモについて

天皇を出せば右翼は黙ると考えこの時期に取り上げたのかは知りませんが、ちょっと面白い情報が手に入りましたので、ここで紹介させて頂きます。

天皇が靖国参拝に不快感を示した証拠として取り上げられた富田メモですが、実は天皇の発言ではない可能性が出てきました。
何も聞かず、ここをクリックして下さい。をクリックして下さい。

ここに書いてあることが真実であるならば、この参拝に不快感を示したのは藤尾(文相)になってしまいます。
だいたい、天皇がこの発言をしていたとしてもプライベートで発せられた発言な上に、個人的に嫌いな人間が靖国に祀られたから行きたくないなぁというだけの発言なんですけどね。

普段は天皇制を批判しておいて、都合の良いときだけ天皇を担ぎ出す・・・
ほんと、方向が180度違うだけで、戦前の軍隊(なんでも精神論で片付けた頭の悪いほうの軍人)と同じ考えですよ。
特別賞TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yunyuntoukou.blog104.fc2.com/tb.php/85-f89f58a7

単行本

このブログが本になっています。

さて、気になる内容ですが・・・

このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。
また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。

詳しくはここを見てね。

ブログ内検索

マスメディア関連

ガンダム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Copyright(C) 2006 狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中) All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。