狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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子どもには人格がない!

2005/09/07(水) 11:30:25




「子ども」呼び 家父長制なの
行政書士 冨山 正美(千葉県松戸市 56歳)


 高校野球の指導者たちは部員を「子ども」と呼んでいるようだ。
 どうして「部員」あるいは「選手」と呼ばないのか、ふしぎである。

 家父長的支配関係のあることの証明ではないかと思う。

 家父長的関係だから、父親は息子に暴力的制裁をすることも許されると勘違いしてしまう。
 そんな関係ではないか。

 私は教員の知人も多いのだが、こちらも生徒を子どもと呼ぶ。
 体罰を加えるわけではないが、教師と生徒の関係を親と子のようなものと心得ているのだろう。

 だが、それでよいのだろうか?
 子ども呼ばわりは、生徒を一個の人格を持った人間と認めていないからではないのか。

 私は高校生の時、教頭先生に「君たち青年は」と言われたことがあり、うれしかった。
 高校生ともなれば青年であり、子どもではない。

 生徒たちは成長途上の青年と認められることによって、人間として成長するのではないか。

(2005年9月7日 東京版)


恐怖!
「子ども」とは暴力を振われる対象である!!

どういう子供差別でしょうか?
どういう言霊効果なのでしょうか?

だいたい、どこの人権団体の主張に共感すれば、「子ども」との名称に<一個の人格を持った人間と認めていない>という思いが付属してしまうことになったのか謎です。
いつから「子ども」は差別用語になったというのでしょうか。

また、投稿者の弁を借りるなら「子ども」は<成長途上>でもなく、家父長的関係から父親からの暴力も享受しないといけない存在になってしまいます。

とんでもない思い込みです。
奴隷か何かと勘違いしていませんか?

この理屈では、本当の父親も子供の事を「子ども」と言えなくなってしまいます。
ガキは「餓鬼」に通じるから駄目でしょうし、やはり親も息子を青年とでも言わないといけないのでしょうかね。

この調子で、上司に息子を紹介する時などは「これが私の青年でしてねぇ」と言うのでしょうか。
普通に頭のおかしい人ですよ。

また、児童福祉法においては、小学校就学の始期から満18歳に達するまでの者を少年と定義されています。
そして、少年法においては、20歳に満たない者を少年といいます。

とてもではないですが、この主張は行政書士の人間がする主張ではないでしょう。

だいたいこの場合の『子ども』とは、生徒本人に向かって「子供」と発言するのではなく、たいてい友人や保護者に向けて発せられたものでしょう。

いきなり、生徒や選手本人に対して「おい!子どもぉ」では、これまた普通に頭のおかしい人です。
まぁ、なんというか高校生という年代は、都合が良い時は大人で都合が悪いときは子供にしたがる大人って多いですよねぇ。

そういう人に限って高校生よりも子供だったりしますから、庇っているはずの高校生からバカにされていたりするんですけど、本人が自分を大人だと思い込んでいるなら大人なのでしょう。きっと。

続きまして反論投稿です。
微妙な投稿TB:0CM:0
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