狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)
新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。
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Author:狂想 このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。お便りはココまで。mixi始めましたマイミク募集中だよ。
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正義の裏表
2008/11/08(土) 02:39:27
玉音放送後に学んだ平和は無職 清水 源太郎(滋賀県彦根市 79歳) 第2次世界大戦終結の1945年8月15日、私は15歳。 旧制中学3年で、滋賀県彦根市の軍需工場に学徒動員中だった。 昼、玉音放送。 教師から「日本は負けた」と聞き、唖然とした。 「この戦争は聖戦である」「八紘一宇の精神」「鬼畜米英」という昨日までの教育はガラリと変わって、戦後は同じ学校の教師から「軍部が独走した」「朝鮮、中国への日本の侵略」「戦争は間違いだった」と教えられた。 平和憲法の下、私は民主主義、自由主義、平和主義を学んだ。 あれから60余年。 世界中が平和を追求する中、航空自衛隊トップの空幕長が論文で「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と書き、集団的自衛権の行使を禁じる現行憲法に疑問を呈するとは、あきれてものが言えない。 こんな極端な考えが、自衛隊内で横行していないかと恐れる。 思想、言論の自由な社会とはいえ、日本の理性や知性はどこへいったのか。 政府、自衛隊幹部の猛省を求める。(2008年11月8日 大阪本社版)
単行本
このブログが本になっています。
さて、気になる内容ですが・・・ このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。 また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。 詳しくはここを見てね。
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