狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
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野党に解散権を

2008/05/22(木) 00:16:38




条件付で野党に解散権認めよ
会社員 田沢 六三(埼玉県上尾市 57歳)


 道路特定財源を今年度から10年間維持する道路整備財源特例法改正案が13日、衆院で再可決され、成立しました。
 福田康夫内閣の閣議決定と矛盾するこの法律を再可決する与党議員は、何を考えているのでしょうか。

 まったく理不尽です。

 支持率が1割台の福田内閣は、すでに国民の信頼を失っており、与党が3分の2以上を占める衆院は、民意とかけ離れています。
 しかし政府与党は負けるのが嫌で、解散総選挙をする気がない。

 民意とかけ離れた政府与党の横暴を、どうすることもできないのです。
 もし参院が野党多数でなかったら、さまざまな問題が不問になっていたかもしれません。

 ですから、問題は「ねじれ国会」にあるのではなく、野党に解散権が無いことだと思います。
 たとえば総選挙後2年を過ぎたら 一定の条件のもとで、野党の要求によって解散を可能にするのです。

 そうすれば、このような与党の横暴を防げるでしょう。

(毎日新聞 2008年5月22日付 東京版)


野党の黄金時代が到来!
衆議院において与党が3分の2以上を占めるのに、それが民意とかけ離れている怪奇!

2年後の一定条件が何かは知りませんが、ひとまず100%の確率で、野党は解散要求を出すでしょうね。
まさに、「今必要なのは政権交代かもしれない」を地で行く制度です。

野党に解散権を与えるなんて、本当に何を考えているのでしょうか?
まったく理不尽です。

このような権利を認めてしまったならば、与党の横暴を防げても、野党の暴走を止めることができません。
そもそも議員の任期が意味のないものになりますし、少数派の政党が政局を左右できる危険性が生じてしまいます。

また、野党に解散権なんて与えようものなら、今回のねじれ国会以上に「何も決まらない」「誰も得しない」国会が完成してしまいます。

道路特定財源にしたって、民主党は初めから5月に通ることを理解した上で反対していたんですよ。
一定期間だけでもガソリンの値段を下げることによって、国民の与党への反発心を煽るという政治的かけひきを行ったにすぎません。

その結果、割を食ったのが国民です。
ねじれ国会によって、さまざまな問題が浮上したのではなく、「問題点として利用する為に浮上させた」の間違いでしょう。

ガソリンを利用する人間から、道路補修などに使われる税を搾取しようという道路特定財源の考え方自体はおかしいと思いません。
問題があるとするならば、族議員の存在とその運営方法だけのはずです。

本当に国民の為を思うのであれば、その辺りを追求すべきなのですが、目に見えて分かりやすいが国民に混乱を与えかねない方法を何故か民主はとってしまいました。
まぁ、早い話が点数稼ぎな訳なのですが、そういう行動を野党に許してしまう福田総理も問題だらけです。


しかし、なんで野党が野党であると投稿者は考えているのでしょうか?
国民の代表を選挙によって選ばれる民主主義国家において、野党という時点で国民の大多数は支持していないはずです。

確かに福田内閣を支持する人間は、自民支持派においても少数でしょう。
しかし、それは自民党という政党自体は他の政党に比べてマシだと、国民の多くが考えての結果ですよね。

与党を解散させたければ、選挙で勝って自らの政党を与党にし、代表を総理にすれば良いだけです。

まぁ、特に今回のように自民のトップがアレな時こそ、民主はチャンスだと思うのですが、どうしてアレ具合を遥かに超えるネタを民主は提供しちゃうのでしょう?
今の政局は、違う意味でねじれまくっていますよ。

売国ODAか外国人参政権か・・・
微妙な投稿TB:0CM:4
コメント

>野党に解散権が無いことだと思います。
そうなったとして、もし今度自民党が野党になったら?

・・・何も考えてないだろうなぁ。この人。
774 #-|2008/05/26(月) 04:45 [ 編集 ]

朝日新聞朝刊 2002年12月30日 

農業 徳永厚良 (愛媛県東予市 70歳)

あれは、高2の孫娘が夏休みに1週間ほど泊まり込みでやってきた、ある夜の出来事であった。
女房も孫娘も奥の間で夢路についているに違いないと、私はパソコンをインターネットにつなぎ、ヌード鑑賞をしていた。
目を皿にして画面を見ていたから、背後に孫娘が立っているとは夢にも思わなかった。
だから「じいちゃん、こんなものに興味があるの」と彼女に声をかけられたとき、マウスを握っている私の右手は小刻みに震えた。画面の矢印マークも右往左往である。
だてに70歳という馬齢を重ねているのではない。私は落ちついたふりを装いながら、「男には雄の本能があってな、じいちゃんみたいなジェントルマン(?)でも、裸婦が見たいんじゃ。
だから、お前も今後、めったなことで衣服を脱いではならんのじゃ」 と、半面教師役となった次第である。翌朝、女房からこっびどくお目玉をくったことは、言うまでもあるまい。


朝日新聞朝刊 2003年6月11日 

農業 徳永厚良 (愛媛県東予市 71歳)

衆院に続いて参院でも、有事法は圧倒的多数の議員が賛同して成立した。
日本語には遠まわしな表現やごまかし言葉のたぐいがある。敗戦を「終戦」、退却を「転進」、全滅を「玉砕」などと言ったのと同じように、有事法も「戦争法」である。憲法9条で戦争放棄を高らかにうたい上げているのに、戦争のできる国にしてしまったのだ。
確かに自衛隊は存在しているが、国際法が認める自衛権を行使するがため
である。無法者や、わが国を侵略してくるやもしれぬ野蛮国に警察的正義を
貫くための備えであり、その限りにおいて憲法9条との整合性を、国民の多くは認めてきたのだと思う。
北朝鮮が今にもミサイルで侵略してくるかのような疑心、暗鬼を生じ、冷静な思考を失い、急激に「戦争法」を成立させたのではないのか。小泉首相は、いずれ憲法でも自衛隊を軍隊と認める時期が来ると確信旨、国会答弁しているが、
軍隊が増殖した不幸な歴史を忘れているのではあるまいか。中国やアメリカに先制攻撃をして、日本を焦土にした結末を国民は忘れてはいないのである。たとえ少数派になろうとも、私は命がけで憲法9条を守り抜きたいのである。
VIPPERな名無しさん #-|2008/05/26(月) 13:19 [ 編集 ]
売国ODAと外国人参政権の他にも・・・
>売国ODAか外国人参政権か・・・
 
人権擁護法案とか靖国神社以外の追悼施設とか皇室典範改悪とか夫婦別姓とか青少年健全育成法案(ネット弾圧法案)とか児童ポルノ規制法改悪案(単純所持の禁止)とかダウンロード違法化とか著作権の引き伸ばし(50年から70年に改悪)とか・・・。もうキリがない。
富山人 #-|2008/06/01(日) 10:48 [ 編集 ]
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#|2008/06/14(土) 22:52 [ 編集 ]
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