狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
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偶然だろうか

2007/10/20(土) 01:46:59




暴力的な言動怒り覚えた
無職 百瀬 正昭(愛知県小牧市 76歳)


 人も国会も「品格」が問われだして久しい。
 先夜のボクシングWBCフライ級タイトルマッチでの挑戦者・亀田大毅選手の反則はひどかった。

 試合前も世界チャンピオンの内藤大助選手に対する敬意のカケラもなく、「ゴキブリ」呼ばわりなど無礼な言動に許せない怒りを覚えた。
 亀田父子に何らかの処分があってしかるべきだと思っていたが、日本ボクシングコミッションから時機を逃さず的確な処分が出されたことに拍手を送りたい。

 原田政彦日本ボクシング協会会長が世界フライ級チャンピオンになった昭和30年代初期からボクシング全盛時代が始まった。
 私も「ロープ際の魔術師」と呼ばれたバンタム級世界王者のJ・メデル選手のテクニックに魅了された。

 メデル選手は私生活も信仰心のあつい紳士として知られていた。
 それに比べて亀田一家ときたら……。

 あれは相手を罵倒し、殴り倒すだけの暴力的で反ボクシング的な性格を持っていることを今度の試合が示した。
 「自民党をぶっ壊す」という乱暴な言葉で始まった政治がもたらした荒廃した人心と世相の中で、こんなボクシングが登場してきたのは偶然だろうか。

(2007年10月20日 名古屋版)


途中まで尤もな意見であったのに、なぜだか最後の最後で大暴走。

帰ってきて良かった・・・・・・強い投稿戦士に出会えて・・・・
近頃は普通にテンプレ投稿が多すぎて、同じようなツッコミを毎回行っていたり、どうも揚げ足ばかりを取っているような気がして更新を自重していたんですよね。

しかしながら、この投稿から滲み出るパワーは、そんなチャチな思考をも吹き飛ばしてくれます。
まさに「電信柱が高いのも、ポストが赤いのも小泉・安部のせい」を地で行っているのが素晴らしいですよね。

最後の一文さえなければ、コアなボクシングファンが亀田親子に切れているだけの「まともな」投稿だったのですが、たった一言付け加えるだけでここまでの電波を出せるなんて、これは一種の発明ですよ。
しかも、この一文は近頃発生した時事問題を例にして、洩れなく自民を批判できるという中々の万能っぷりを発揮する魔法の一文でもあったりします。

例えば、
「自民党をぶっ壊す」という乱暴な言葉で始まった政治がもたらした荒廃した人心と世相の中で、言葉が乱暴どころか日本語が破綻しているベストセラー小説「リアル鬼ごっこ」が映画化したのは偶然だろうか。

「自民党をぶっ壊す」という乱暴な言葉で始まった政治がもたらした荒廃した人心と世相の中で、言葉は無力で時に残酷な朝日新聞が登場してきたのは偶然だろうか。
もう何でも有りのスペシャル決め台詞です。

しかし、なんで亀田一家の増長を見て、真っ先に政治が思いつくのか不思議ですね。
あれの暴走は100%TBSが持ち上げたからでしょうに。

なんか、変に朝日に傾倒するとどのようなマニアもおかしくなってしまうのでしょうか。

「自民党をぶっ壊す」為ならアサヒることも何のそのなマスコミがもたらした荒廃した人心と世相の中で、こんな投書が登場してきたのは偶然なのでしょうか。
流行語賞TB:0CM:0
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