狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

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憲法のゴールデンラズベリー賞

2005/12/03(土) 22:19:16




「憲法9条」にノーベル賞を
会社員 喜友名 春治(沖縄県 77歳)


 今年のノーベル平和賞が決まった。
 「ノーベルは正規軍の廃止、または削減に最大限の貢献のある者に平和賞を授与するようにとの遺志を残した」と受賞理由を表明された。

 今回の受賞は、国連の国際原子力機関とその事務局長で、核問題の平和解決を追求するこの機関の権威が高まることになった。
 この報道で感じたことがある。

 それは、日本国憲法九条も見事に受賞条件を満たしてるのだから、「日本国憲法を制定し、それを長期間保持し続ける日本は、世界の平和に大きく貢献している」という理由で、日本に平和賞を授与してもよかったのではないか。

そうすれば国連重視よりも「一国主義」に傾く米国への一石を投じることにもなり、なによりも、日本国憲法の権威付けにもなる、私達はこれを誇りにして国際協調を進めるので、アジアで再び戦争が起ることはなく、この状況が世界的規模に拡大していくことが期待できる。

 本当にこの平和憲法が今後も長く守られていくならば、私達の子孫がノーベル平和賞を受けるのは決して幻想ではなく現実化すると思う。

(沖縄タイムス 2005年12月3日)


ひとまず日本って人じゃないですよね。
そうなると、日本国憲法を作った人に受賞資格が発生するわけで、その作った人はアメリカ人なんですよ。

しかしながら、アメリカ人に受賞させると国連重視よりも「一国主義」に傾く米国への一石を投じることができなくなっちゃいます。
いっそ、司法の最高責任者である最高裁判所長官にでも送りますか・・・

さて、一石を投じたい気持ちは理解できますが、根本的にノーベル平和賞ぐらいで国の政治スタンスが変わるわけないですよね。
ノーベル平和賞を金大中が貰ったからって、北の態度が変わりました?

そもそも、彼が貰っている時点でノーベル平和賞とは少しアレな賞のような気がします。
どうも他の賞に比べて平和賞は政治色が強いんですよね。
そのためか、ある人物がノーベル平和賞を受賞してしまったがために、その地域に新たな火種が発生した例もあったりします。


結果、目的とは真逆の賞となってしまった感が拭えません。
だいたい、平和賞とは誰にとっての平和なのかってことですよね。

まぁ、今のノーベル賞は全ての賞が本来の目的とズレが生じてしまっているわけですし、それは大した問題ではないのかもしれませんが・・

というわけで、憲法九条は今後イグノーベル賞を目指して頑張っても良いかもしれませんね。
目指せ!憲法のゴールデンラズベリー賞!!
微妙な投稿TB:0CM:0
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