狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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国際的福~中国人の犯罪には目をつぶろう

2006/02/24(金) 00:14:07





事件の裏側に日本の問題点
無職 近藤 哲郎(津市 73歳)


 滋賀県の幼稚園児殺害事件は、多くの問題を内蔵している。

 まず日本の農山村の嫁不足。
 聞けば鄭容疑者は、業者を介して夫と見合いして結婚、来日したそうではないか。

 1児の母親が他人の子を手掛けるとは尋常なことではない。
 そこまで追いつめられたとは余程のことだろう。

 今殺人事件のみに注目して、鄭容疑者側に目を向けずに大きな見落としをしたら、この犠牲から何も生かすことができないのではないか。

 この機会に、事件に潜む今の日本の問題点と、まじめに真正面から取り組むことこそ、世界の注目する経済大国日本の人間的信頼を獲得できる唯一の道ではないだろうか。

 すなわち、まず鄭容疑者とその子に皆で目を向けて救うことを本気で考えよう。
 それがこの災いを国際的福に転じるのではないだろうか。

(2006年2月24日 名古屋版)


滋賀県の児童殺害事件で、やっぱり容疑者擁護の投稿が来ましたね。
もう犯人が中国人ってだけで、「排他的でムラ社会的な日本の風潮を問題提起する」投稿がくると確信していました。

しかし、まさか農村部の嫁不足まで関連付けするとは思いませんでしたよ。
さすがは朝日!ジャーナリスト宣言するだけあります。

そして、国際的な見合い結婚を批判し、殺人者の生活背景に思いをめぐらし、さも殺人犯の周りの人間が無理解だったと言わんばかりの主張。
畳み掛けるが如き、日本批判!

この殺人事件に潜む日本側の問題点なんて、余りにも簡単にビザを発行しすぎな点くらいしか思い浮かびません。
それなのに、この事件で容疑者側に目を向けることは日本が世界から人間的な信頼を獲得できる唯一の方法らしいです。

唯一ですよ?
今まで特定アジアの国々にばらまいていたお金や、ひたすら頭を下げ続ける土下座外交はいったい何だったんでしょうか。

そして、具体的にどうしたら良いのかといえば、加害者とその子供を国を挙げて救い出せ!ですよ。
被害者を救う前に加害者を救う国に対して、世界は本当に人間的信頼を寄せるものなのでしょうか。

結局のところ、投稿者が言う国際的福とは中国様を立てる為ならば、自国民のことななんて無視することなんでしょうねぇ。
広島で起きた児童殺害の犯人であるホセマヌエル・トレス・ヤケの時とは、マスコミの反応を含めて大違いですし。

それとも相手がペルー人の時はどうでも良いのでしょうか・・・
微妙な投稿TB:0CM:0
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