狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
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まだ国よりと言われるNHK

2006/08/20(日) 23:33:03




公平中立なら受信料払う
主婦 奥野 千代子(東京都府中市 70歳)

 
 「いい番組なら 受信料を払う」(11日)を読みました。
 確かにNHKは最近、NHKスペシャルなどの良質な番組が目につきます。

 その点は私も評価しています。
 ですが、政治的な問題を取り上げる際の公平性・中立性にはまだまだ疑問が残ります。

 例えば、私もかかわっている護憲運動「九条の会」の報道は、きわめて貧弱です。
 東京で昨年7月、1万人集会を開いた際の報道が、きちんと行われたとはとても思えません。

 自衛隊のイラク派遣や、沖縄の米軍基地移転に反対する市民の動きは、きちんと伝えてきたでしょうか。
 政府の方針に反対する市民の側の動きも公平に伝えなければ、公共放送とはとても呼べません。

 歴史を振り返れば、泥沼の日中戦争、壊滅の太平洋戦争に突き進むために、報道統制は大きな役割を果たしました。
 公平・中立を失い、政府の広報に成り下がった、あの悲劇を繰り返してはなりません。

 私は一連の不祥事で、NHK受信料の支払い拒否を昨年始めました。
 報道の政治的な公平・中立に見極めがつけば、受信料支払いを再開するつもりです。

(2006年8月20日 神奈川版)


受信料を払っていないのに、堂々と番組チェックをしていると公言できる根性が凄いです。
公正な報道をしているかチェックする行為は正義の所業なので、それは受信料とは別ゥゥゥゥ!というところなのでしょうか。

そんなところにも、市民団体系の自分勝手な我侭さが見え隠れしていますね。

自分が属している組織に対する報道が貧弱だから公正さがないなんて、どこまで自分たちが一番なのでしょう。
本人たちにとって、1万人の集会は大きいものだったかもしれませんが、そこまで報じる価値がないと番組製作者が考えただけですよ。

第一、報道機関として『○○を訴える集会が○○で実施され何人の参加者があった』という事実だけを報じることが正しい姿です。
その集会の主催者たちの思想を垂れ流すようでは、逆に報道機関として公正性に欠けるのではないでしょうか。

もし、イデオロギーに触れる範囲で主催者の意見を報じるのであれば、反対されている側の意見も同時に流さなければ公正ではありません。

自分たちの活動について一方的に視聴者に知らせたいのであれば、お金を払って民放にでも頼めば良いのです。
公正な顔をして、特定団体の思想をタレ流すほうがよっぽど恐ろしいですよ。

しかし、投稿者は政府の方針に反対する市民の動きも報道しろと主張していますが、逆に政府の方針に賛成する運動なるものを大きく報じたことがあったでしょうか?
少なくとも反政府運動と同程度以上には報じていなければおかしいのですが、今まで保守的な主張をNHKで聞いた記憶がないんですよね。

むしろ、左打ち市民団体や特定アジアの主張は垂れ流すくせに、日本寄りの意見なんて後で袋叩きにさせる構成以外で見たことがありません。
この夏だけでも、太平洋戦争の特集を組んでは当時の日本を非難し、中国や韓国の言い分だけを採用する番組なんて大量に生産されていましたね。

この投稿が採用される前日にも、中帰連の元兵士が出演する洗脳映画を絶賛する市民団体を密着取材していましたし。
大東亜戦争を好意的に見ようという団体も密着取材していないとフェアーじゃないのですが、絶対に先の大戦を好意的に考える番組なんて制作しませんよ。
NHKは。

公共放送なのですから、本来なら放送内容も公に対して好意的な内容に偏るほうが自然なのですが、なんで反日反権力の方向へと針を振り切るのでしょうね。
スポンサー(国民やその祖先)の悪口を言うために特番を組む放送局なんて有り得ませんよ。

そんなNHKを見ても、まだ国家寄りと感じるこの投稿者が望む公平性・中立性とは一体どのようなものなのでしょうか?
自称平和を望む市民団体の活動は逐一報じ、集会がある度に特集を組むような局にしろということなのでしょうか。

そして、政治的な問題を取り上げる際の公平性・中立性をより高めるため「中国国家主席のお言葉」や「韓国市民の日本への思い」を番組の間のCM枠にでも流せば良いのでしょうか。

どうせ、彼らが指す国際社会で仲良くすべき相手なんて中国と韓国だけでしょうし。

微妙な投稿TB:0CM:0
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