狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
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聞け!地底人の声を・・・

2006/10/23(月) 22:54:24




私たちの声で首相の変貌を
無職 坂本 千鶴子(愛知県豊橋市 69歳)


 12日の本紙社説が「君子豹変ですか」と、安倍首相に就任途端の「植民地支配と侵略を謝罪した村山談話の敬称」や、「従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話の認知」などを挙げ、持論を変えた説明を求めている。

 社説は「すんなり認めた」と書くが、私が聞いた限りではとても「すんなり」ではない。
 全神経を集中して聞きわけ、やっと表現がくみ取れるといったものだ。

 国会答弁の常で、ごまかすために余分なことをしゃべりすぎる。
 しかも今回は「政府として」と言い、首相個人としては何度聞かれても不明確だった。

 国会の言葉は、日本語の悪い標本だ。
 「豹変」とまではいかずとも「変貌」は確かだ。

 言わない、いや言えない、持論を変えた理由をこう推測する。
 今までの安倍氏では、日本の首相として世界に通用しないからだと。

 国内の一部支持者の前では大手を触れても、国民と意識と離れすぎているからだと。

 そこで私は勇気がわく。この首相にして多数の地底の声を無視できず、心ならずも変貌を余儀なくされるのだ。
 首相を変えるための声を、上げよう。

(2006年10月23日 名古屋版)


一部で地底人が大人気。
千鶴タンだからアレで当たり前と見なしていたのですが、余りにも無視しすぎていたなぁということでここで紹介です。

確かに安倍首相は小泉前首相と比べると力不足は否めないですし、素の安倍首相では小泉前首相のように世界に通用するとも思えません。
しかし、国民との意識のズレを認識した結果、路線変更したわけではないでしょう。

もし、そっち系統で国民とのズレがあったのであれば、小泉政権が圧倒的な支持率で終了しているわけがありません。
また、自民党から何処かの政党に政権交代していたに違いないのです。

ここまではっきりしているにも関わらず、右寄り意見は「国内の一部」であると信じられる心は見習うべきかもしれないですね。

いったい今の日本は軍靴の足音が聞こえる世界なのか、一部の雑音がうるさい世界なのかどちらだと考えているのでしょう?

しかし、途中の推論は変ですが、最後の結論は正しいかもしれません。
地底から聞こえる呻き声は大きければ大きいほど、「相手にするのが面倒臭い」という理由で、たいした信念がない人間ならば口を合わせるために同調しかねないからです。

正直、自分の考えが絶対に正しいと信じて疑わない人間を相手に論争することほど骨なことはありません。
極端な話、「嘘をついてまで自国を貶める」人間に対して義憤みたいなものを感じていなければ、相手になんかしたくないです。


そして、そういう人たちを相手にしていつも思うことなのですが、偉い人が「植民地支配と侵略」を謝罪したり、「従軍慰安婦問題」で軍の関与を認めたことで、勇気つけられる心境って何なんでしょうねぇ。

それらが真実であったとしても、普通は「過去のこととはいえ、同じ日本人が海外で馬鹿なことをしたことを、同じ日本人として恥ずかしく思う」という気持ちにならないのでしょうか?

どうも何処まで行っても自分自身と日本人という枠は全くの別なものとして認識しているんでしょうね。

以前、地球よりも自分の命が大事という中学生の投稿で励まされていましたし、何か根本的に私たちと価値観が違うようです。
微妙な投稿TB:0CM:0
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