狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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骨太の良き世界市民

2006/11/21(火) 23:54:52




教基法の改正 首相に資格は
無職 西岡 朗(川崎市宮前区 76歳)


 教育基本法の改正案が参議院で審議されている。

 21世紀のグローバル化時代に骨太の良き世界市民となるためには、まず日本人としてのアイデンティティーを確立しなければならないという観点からすると、改正には十分な意義がある。

 しかし、アイデンティティー確立には、この国の歴史・伝統・文化についての共感が欠かせない。
 この点に着目すると、今回の改正の動きには大きな疑問を抱かずにはおられない。

 安倍首相自身は、その歴史認識を明らかにすることができず、靖国神社に、人目を避けてこそこそと参拝するような変節・豹変・封印の人である。
 このような姑息な精神の持ち主に、改正に手をつける日本人としての資格があるのだろうか。

 日本精神とは対極的な精神の政治家が、この国の将来に手をかけているのである。
 現行憲法を支持できない人々の感情の背景には、憲法が「外国から押し付けられた」という認識の存在が無視できない。

 ひ弱い日本精神の持ち主が基本法改正を議会に押し付けている現状にも、同じような気持ちを感じざるを得ない。

(2006年11月21日 東京版)


つまり、頑なまでに靖国神社に参拝し続けた小泉前首相による改正なら良かったということですか?

歴史認識において村山談話や河野談話を踏襲し、植民地やら慰安婦やらを認めてしまった安倍総理は変節の人だから日本精神にそぐわないということですか?

読みようによっては極左とも極右とも読める投稿です。

確かに安倍首相の言動には、なにかソワソワと落ち着かない雰囲気を感じてしまいますが、少なくとも日本に対する歴史・伝統・文化についての共感はあるかと思います。
まさか『美しい国へ』を執筆しておいて、日本文化に対する共感がないとは到底思えませんし、少なくとも日本文化を愛してはいることでしょう。

まぁ、右側の人間からすれば、あの談話は認めちゃ駄目だろ・・という認識があることは事実ですし、隠れてコソコソと靖国参拝もどうかとは思いますが、それでも日本精神と対極な精神の持ち主とは言いすぎです。

言葉使いをもう少し考えれば、ひょっとしたら良いことを言っているのかもしれませんが、いまいち意味が掴みかねない造語を用いてのレッテル貼りでは、読み手の心を動かすことは出来ません。
電波を出すにしても、もう少し理路整然として頂けないと、こちらとしても違和感だけが残ってしまいます。

ひとまず、『骨太の良き世界市民』と『日本精神』とはどういうものなのか説明して欲しいものですね。
微妙な投稿TB:0CM:0
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