狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
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アンニョーン 再び

2002/07/02(火) 21:19:00




3歳の息子が「大韓民国!」(テーハンミングッ)
主婦 林 美由紀(横浜市 34歳)


「テー・ハン・ミン・グッ」。

 W杯の中継を見ながら、もうすぐ4歳の息子が叫びます。
 息子はこの大韓民国という言葉を何の抵抗もなく受け入れました。
 私たち親子は、3年前から韓国語を学んでいます。
 日本語とそっくりな言葉が多く、漢字をバックグラウンドに兄弟のように言葉を育ててきたのだと驚き、親しみが増しました。

 そんな時、いとこが韓国の女性と結婚することになり、来日した彼女のご両親に、私も息子と共に会いに行きました。
 日本人が韓国語を話せないという印象を持ってほしくなくて、私は知る限りの言葉を使って、素晴らしいお嫁さんをもらう私たちの感謝の気持ちを伝えました。
 このW杯、私と息子は仲良しの沈さんの韓国料理店で何度も韓国を応援しました。

 韓国のサッカーは、自分の感情をはっきり表現することや、人に向かってゆく真っすぐな気持ち、決してあきらめないことの大切さなど、私が久しく忘れていたことを思い出させてくれました。
 息子は韓国戦でも時々「ニッポン、チャチャチャ」とやっていました。
 国境はないのです。
 大切なのは、事実に真っすぐ向き合い未来を見つめて前に進んでいくこと。

 今回の日韓共催のW杯は、私たちにたくさんのことを教えてくれたと思います。

(2002年7月2日) 


確かに、韓国人は自分の感情をはっきり表現しますね。

W杯ではドイツとの対戦の際、カーンさんの遺影を掲げて韓国チームを応援したり、『ナチスは帰れ』などの横断幕を応援席に垂らしたりと、自分の感情に素直すぎて本当に羨ましい限りです。

また、ラフプレー上等な姿勢で人に向かって行く真っ直ぐな気持ちや、負けていても自分達は負けていないと信じる心の大切さなど、日本人も少しは見習いたいものです。
自分に火をつけてまで自国の勝利を願うファンがいるなんて、国が一つにまとまっている証拠です。

彼らに感情表現はサッカーだけに留まりません。
地下鉄には小学生が描いた反日画を貼り、国辱ものの反日歌がチャートで一位を取るくらい良くも悪くも自らの感情を隠す気がないのです。
児童が描いた「セーラームーンが日本列島を踏んでいる」絵や、ラップ調で口ずさまれる「俺はニッポンの宗主国♪」「ジャップ!沈み行くお前の国、怖くて、美しく小さな我々の島、独島♪」の美しい調べなど、実に心が癒されます。
日本がやれば国際問題に発展しそうですが、韓国がやれば仄々とした自己表現の一環です。

しかし、この投稿文にある「素晴らしいお嫁さんをもらう私たちの感謝の気持ち~」の「私たち」がとんでもなく気になりますね。
普通の日本人の感覚からして、従兄弟の結婚で『私達』と表現するものなのでしょうか?
自分の息子のことでしたらまだ理解できるのですが、異様に家族意識が強い方のようです。

それに、4歳の息子さんに親子で韓国語と言う中々のマニアックさに好感が持てます。
普通、この年の子供に外国語を学ばせるのであれば、英語ではないでしょうか。
ギリギリなところで、これからの経済を見通した上で中国語でしょう。

そんな教育が功を奏して、サッカーの試合を観て「テーハミング!」と応援する子供に成長したようです。
というより、韓国の試合を観ても「ニッポン、チャチャチャ」と叫んでいるようですし、根本的によく解っていないのでしょうね。

本当に日韓共催のW杯は、私たちに沢山のことを教えてくれました。

あれからマスコミに対する背間の目や、韓国に対する風潮が変わった部分もありますしね。
殿堂入りTB:0CM:1
コメント
言語学の立場から
言語学の立場からいえば、現代韓国語と日本語は兄弟語ではありません。また、類似点も非常に少ないです。計量言語学では、東京方言と沖縄方言が別れたのが約1500年前、古代朝鮮語と古代日本語が分かれたのは5000年以上前と
されています。しかも現代韓国語は14世紀に時の韓国王によって創設された言語です。
この投稿者の脳みそには、何が映っているのでしょうか?不思議です。
かがみ屋 #WdM.VUD2|2008/07/25(金) 10:21 [ 編集 ]
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