狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
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染められたくはない

2001/12/25(火) 21:08:11




小さな抵抗を大切にしたい
高校生 伊藤 宏美(広島県 18歳)


 16日の式典での国家斉唱についての声を読み、同じ高校生として意見を述べさせて頂きます。 
 
 私は、もうすぐ卒業式を迎えますが、式では君が代は歌わず、国旗への礼はしないことを決めています。
 
 私達の国は、戦時中、たくさんの人々にひどいことをしました。
 自分の家族を日本兵に殺された人たちはどう思ったでしょうか?
 きっと日本人を憎み日の丸など二度と見たくないと思われたことでしょう

 第二次世界大戦で負けた国の中には、戦後、国歌と国旗を新しいものに変えた国もある、ということを先生に聞きました。

 つらい思いをされた人たちへの、せめてもの配慮という意味もあったと思います。

 しかし、私達の国は、それをしませんでした。
 日本が起こした戦争によって、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になられた方々は、日の丸を見るたびにつらい思いをされたことでしょう。

 私は、国の「君が代強要」」の裏に、戦時中の命をもかけさせる国家への忠誠をよみがえらせようとするような兆候を感じます。
 小さな抵抗ですが、小さなところから、気づかない間に染められたくはないのです。

(2001年12月25日 名古屋版>


「第二次世界大戦で負けた国の中には、戦後、国歌と国旗を新しいものに変えた国もある」とありますが、その国とはいったい何処の国でしょうか?

だいたい第二次世界大戦で負けた国なんて、日本・ドイツ・イタリア・ブルガリア・ルーマニア・フィンランド・タイ王国だけなのですから、そのどの国が国歌と国旗の両方を変えたのか説明して欲しいところです。

敗戦国の柱であるイタリアは、国旗は真中のエンブレムみたいなものを削除しただけですし、童謡に敗戦国の柱であるナチス・ドイツは、一見すると国旗を変更したように感じるかもしれませんが、ドイツの国旗だと思われてるものは『ナチス党』の党旗なので、もとの国旗をメインに使っただけなんですよね。

また、日章旗を見るたびに辛い思いをする方々への配慮のために国旗を変えるなんて、全く意味がないように思えます。
仮に国旗を見るだけで不快になるというレベルであれば、日本語を聞くだけで不快になりますし、日本の存在そのものが不快でしょう。

もし、本当に彼らのことを案じるならば、日の丸や君が代といった叩き易い流れのものではなく、日本という国を国連へ献上しようぐらい言わなければなりません。

だいたい、被爆された方が星条旗を見るのが不快なんて意見を聞きませんし、具体的な非難の声が上がっていないものまで、なんで勝手に思慮深く考えちゃっているんでしょうね。

しかし、学校の先生もよくやります。
何者にも染められたくないという若者の心理を見事についた作戦とでも言うのでしょうか。

ほどよく知的で、そこはかとなく反権力的。
やはり権力に逆らう自分に酔えるのは良いですね。

若者にはうってつけの洗脳方法です。
その甲斐あってか、見事な朱色に染めあげてくれました。

新聞に投書するというのに、自分で調べて物事の確認をしない子供を量産してどうするつもりなのでしょうか。
このような決め付けの教育をしている教師がいると思うと、ちょっぴり腹が立ちますね。
十代の主張部門賞TB:0CM:0
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