狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
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ケモノ医者

2002/06/23(日) 21:15:08





獣医師 大橋 秀樹

 結婚は人生最大の勉強とはよく言ったものだが、人生は一回きり。
 好きでもない相手と嫌な思いをしながら、一緒に生活しなければならないのか?
 適齢期という短い期間に、少ない出会いから一生の相手を一回で見つけ出そうというのがそもそも無理である。
 もちろん、結婚した時は愛していたのだから、一生添い遂げるのが正しいかもしれない。

 私は26歳で結婚し、2児の父になった。
 33歳で初めて浮気し、2年間の不倫。
 女房が別れてその不倫相手と再婚したが、1年半しか持たずに「バツ2」になった。
 ここ4年間は2匹の猫と暮らし、まさに花の独身生活である。
 子供には養育費を送り、年に4回ほど会っている。

 現在付き合っている女性がいる。
 ご主人とは長く別居しているが、籍は抜けていない。
 彼女が籍を抜けたら一緒に暮そうと考えている。

 離婚は苦労するが、その後の自由な喜びも経験した者にしかわからない。
 皆一度くらい離婚した方が、絶対相手に優しくなれるはず。
 一度しかない自分の人生だ。
 勇気を持って離婚しよう。

(2002年6月23日)


結婚しても他に好きな人が出来ることもあるでしょう。
それで、子供を取るか自分の気持ちを取るかという選択肢で、どちらを取るかも人それぞれではあるかと思います。

ただ、全て自分の気持ちの赴くままに離婚しておいて、離婚したほうが人に優しくなれるなんて何を言っているのでしょうか。
第一回目の離婚による妻と子供に対しての優しさがない点は、離婚する前なので別に何も言いませんが、少なくとも2回目の離婚に関しては離婚経験後であるにも関わらず、その時の妻に対しても優しくできなかったみたいですね。

2回も離婚を経験したのだから、今は素晴らしい優しさを身につけているかと思いきや、現在進行形で人の家庭を潰している最中みたいです。

人間ですから、旦那がいる人を好きになることもあるでしょう。
しかし、相手に対する優しさを全く感じないのは一体なんでなのでしょうか。

優しい人間ならば、相手が離婚をするまで結婚を前提としたお付き合いをしてはならないでしょう。
しかも、実名で浮気をしていますなど全国紙で晒そうものなら、浮気相手も離婚しにくくなります。

全編を通して、自分に対する優しさしか見えてきません。
子供に対する事後処理も養育費を払っているだけで、教育やその他のことは前妻に丸投げです。
離婚したほうが子供にとって良い影響を与える場合もあるでしょうが、離婚したほうが子供にとって良いという親が優しい人間とも思えませんし、何から何まで飛ばしています。

確かに嫌々結婚生活を送るくらいであれば、離婚したほうが自由を満喫して人生を謳歌できることでしょう。
私としても一度結婚したなら一生添い遂げろなんて古いことは考えていません。
しかし、離婚を絶賛するこの投稿者の思考はどうかと思います。

離婚は自分にとっても大変であったように、相手にとっても負担になります。
また、周りにいる多くの人にも迷惑をかけることが多々あります。
それでも、安易に勇気を持って離婚しよう!とは自分以外の人のことを考えなさすぎでしょう。

思考が本能に忠実に論を組み立てていっている様が見て取れるようです。
ほんと、まさにケモノ医者です。
 

殿堂入りTB:0CM:1
コメント

この方、身の程知らずも良いところで
市議会議員にもなったんですよね
その上、合併を失敗させた
当然、次の市議選では落選しましたよ
今日の電波マニア #K2Rmj1sE|2008/01/05(土) 14:09 [ 編集 ]
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