「多文化共生」の中の朝鮮学校に
朝鮮学校生 章 理奈(奈良県大和郡山市 17歳)
夏になると、各地の朝鮮学校で納涼大会が開かれます。
私は毎年、地元を中心にボランティアとして参加し、充実した夏休みを過ごしています。
大会は在日コリアンのコミュニティーを活性化し、全収益は学校運営費として寄付されます。
戦後間もなく、援助のない中で在日コリアンのため朝鮮学校建設で力を合わせてくれた1世や、私たちの親世代である2世の方々も参加します。
最近では日本の方もたくさん来てくれて、皆が楽しそうにしているのを見るのは、とてもうれしいことです。
昔に比べ、日本の学校と朝鮮学校の仲は良くなりました。
しかし、朝鮮学校には日本政府や自治体の支援が十分でなく、寄付を集めやすくする税制上の優遇もありません。
より良い関係を築き、日本が真の「多文化共生社会」になるためにも、このような問題は解決すべきだと思います。
(毎日新聞 2008年8月27日 大阪本社)
夏休み投稿。
10代の学生さんですし、余り強く言う気はありません。
また、朝鮮学校の問題点についても、今の世代にとって直接の責任がないことも事実でしょう。
しかし、文部科学省が示す学習指導要領に沿った教育内容を無視する北朝鮮の下部機関に対し、どうして日本が支援しなければならないのでしょうか?
学習指導要領に沿わない時点で、朝鮮学校は国内の教育施設ではなく、単なる国内に存在する海外の政治機関と変わりありません。
しかも、北の将軍様を崇め、朝鮮人としての教育を行っているのですから、支援を求める相手は日本政府や自治体ではなく北朝鮮でしょう。
母国に支援を求めるでもなく、心持ち新たに日本人として生きる訳でもないのに、どうして日本にだけ「多文化共生社会」を要求するのか理解に苦しみます。
彼らの指す「多文化共生社会」とは『特定の民族が他民族から一方的に施しを受ける』社会で、より良い関係とは『どちらかが一方的に譲渡し、一方的に援助する』関係なのでしょうか?
より良い関係とは、お互いがお互いを刺激し合い、助け合う関係のはずです。
はっきり言ってしまうと、日本に朝鮮学校があることで、どういった恩恵が日本にあるというのでしょうか?
デメリットばかりが目につくにも関わらず、暖かく相手の心の変化を待つ日本社会。
そして、日本国籍を持たず、日本を憎み、寄生することしか考えていない者達の祭りに<日本の方もたくさん来てくれて、皆が楽しそうにしている>時点で、日本社会はとんでもなく「多文化共生社会」な気がしてしまいます。
世界的に見て、日本ほど「多文化共生社会」が受け入れやすい国は滅多にないかと思います。
世界3大宗教が普通に混在している国家なんて日本ぐらいですし、世界中の神話を一つの物語に組み込んでしまう文化を持つ国なんて日本くらいでしょう。
そして、そういった日本の文化的土台を朝鮮学校が悪用しているとしか思えないんですよね。
この投稿者には悪意がないのかもしれませんが、世界の常識も教えずに「日本政府や自治体の支援が十分でない」と教育した先生は必ずいるはずです。
その先生は自分が変なことを主張しているという自覚ぐらいはあることでしょう。
学習指導要領さえ守れば、日本という国は外国人学校でも日本の私学と同等の援助を行う国です。
現に、朝鮮学校が母体である一条校だって存在しています。
要は朝鮮学校が日本の教育に歩み寄れば良いだけの話なんですよね。
意地になって、日本の教育を無視する理由を説明して欲しいものです。
それでも、より良い関係を築きたいというのであれば、真の「多文化共生社会」を朝鮮学校が受け入れれば良いでしょう。
強制連行が嘘であることが日本人に広く知れ渡ってしまった今だからこそ、そろそろ朝鮮人も変わる時が来たと思いますよ。
今までのように被害者ぶっても、鼻で笑われるだけです。
もしも、この投稿者が真の「多文化共生社会」を目指し、在日コリアンや祖国を変えようというのであれば、日本という国は支援と援助を惜しまないでしょうね。
そういう目的であれば、所謂ネトウヨと呼ばれている人間も賛同するかと思いますよ。
しっかし、毎日hentai新聞って何が目的で日本人を貶めて朝鮮人を庇うんでしょう?
朝日新聞よりも、根っこにある闇は深いように感じてしまいます。