狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

全記事一覧 << 2007/04 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2007/06 >>

このブログについて

狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。

お便りはココまで。


mixi始めました
マイミク募集中だよ。


twitterも始めたよ。

著作権について

このブログで取り上げた投稿は
『著作権法32条1項』及び『同法48条1項』が示す引用のルールに則り、また、『同法19条』及び『同法20条』にて保護される著作者人格権を最大限に遵守する形で転載しています。

詳しくは ここをご覧下さい。

掲示板

みんなでワイワイ
「ゆんゆん投稿BBS『声』」は
ここです。
皆様のご意見をお待ちしています。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ホーム

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「注意します」と一人ひとりが宣言できる社会

2007/05/30(水) 00:17:12



この記事の続きを読む…
スポンサーサイト
微妙な投稿TB:0CM:3

女性の力で社会を変えよう

2007/05/27(日) 18:14:52



この記事の続きを読む…
微妙な投稿TB:0CM:1

ペッパーランチ報道規制

2007/05/23(水) 21:47:33

今回は読者投稿とは全く関係がありません。
しかし、ある事件をマスコミや大手サーチエンジンが無かったことにしているようですので、オープン前のブログで紹介するのはどうかと思いますが、ここで紹介させて頂きます。

ペッパーランチというステーキハウスにて、女性が店員に襲われた事件があったことは皆さんもご存知でしょう。

しかしながら、その事件の大きさや卑劣さに比べて、マスコミの対応は明らかに大人しいのではないでしょうか?
今流れている情報だけでも数々の疑問点が解消していないにもかかわらず、マスコミは完全にノータッチ状態。

ざっと浮かぶ疑問点は次の通りです。

・ガレージを借り、睡眠薬を使う等手口がどう見ても常習犯であるのに、なぜいつもの通り犯人像を追わない?
・事件が起きた心斎橋店は、なぜか事件後早急に解体されている。
・制服のまま店長と店員が全員で強姦していたのだが、本当に生かして帰すつもりだったのだろうか?
・ネットに対する情報規制が速過ぎる。(Google八分、キャッシュごと削除等)
・容疑者に関する情報が全く出てこない
・共犯者がいる疑いが強いにも関わらず、なぜかマスコミはほとんど報道していない
・大阪府警からの正式発表が何故かない。


ほんと、日本の過去の闇は捏造してでも見つめるマスコミが、なんで現代日本に巣食う闇を白日の下に晒さないのか不思議でなりません。

現代日本の真の闇を見つめることが出来ないのであれば、マスコミなんて本当に日本のガンでしかありませんよ。

詳細は以下のページに詳しいです。
http://www22.atwiki.jp/pepper_rape/pages/1.html
http://damepo-tour.net/sarashiba/pepper.htm(フラッシュ)
雑記TB:0CM:0

憲法改正はクーデター

2007/05/18(金) 22:37:56



この記事の続きを読む…
憲法九条賞TB:0CM:0

詭弁のガイドライン

2007/05/15(火) 23:14:13

 真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴」を覚え、そういう輩を排除しましょう・・・

例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合
   あなたが「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

1.事実に対して仮定を持ち出す
 「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」

2.ごくまれな反例をとりあげる
 「だが、尻尾が2本ある犬が生まれることもある」

3.自分に有利な将来像を予想する
 「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」

4.主観で決め付ける
 「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」

5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
 「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」

6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
 「ところで、カモノハシは卵を産むのを知っているか?」

7.陰謀であると力説する
 「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」

8.知能障害を起こす
 「何、犬ごときにマジになってやんの?バーカバーカ」

9.自分の見解を述べずに人格批判をする
 「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」

10.ありえない解決策を図る
 「犬が卵を産めるようになれば良いって事でしょ」

11.レッテル貼りをする
 「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」

12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」

13.勝利宣言をする
 「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」

14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」

15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
 「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」

16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。
 「全ての犬が哺乳類としての条件を満たしているか検査するのは不可能だ(だから、哺乳類ではない)」 

17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する。
 「確かに犬は哺乳類と言えるかもしれない、しかしだからといって
 哺乳類としての条件を全て持っているというのは早計に過ぎないか」
 
18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
 「現在問題なのは犬の広義の非哺乳類性であり、哺乳類であるかどうかは問題ではない。話をそらすな」

19.より重要な課題を急に持ち出し、今までの議論をなかったことにする。
「ネコが哺乳類かどうかの方がより重要な課題であり、犬の哺乳類性の話など、この際どうでも良い(or誰もしていない)」

20.電波を発する。
「犬が哺乳類だと言うならおまえが犬になってみろ」


    ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (-@∀@)<   ゆんゆん投稿者による詭弁の真意
  φ⊂  朝 )  \__________________
    | | |   
    (__)_)

「政府は何もやっていない」
→自分たち好みの行動を取っていないという意味

「議論が尽くされていない」
→自分たち好みの結論が出ていないという意味

「国民の合意が得られていない」
→自分たちの意見が採用されていないという意味

「内外に様々な波紋を呼んでいる」
→自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
→アンケートや選挙で
 自分達に不利な結果が出てしまったという意味

「心無い意見or発言」
→自分たちが反論できない批判という意味

「本当の解決策を求める」
→何も具体策はないが
 政府等の解決策が気に入らないという意味

「異論が噴出している」
→自分たちが反対しているという意味

「冷静になるor落ち着く」
→自分たちの意見に賛成するという意味

    ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (-@∀@)<   ゆんゆん投稿の条件
  φ⊂  朝 )  \__________________
    | | |   
    (__)_)

1.事実誤認及び思い込みを前提に理論展開
 勘違いを論拠として理論展開したもの。
 朝日的ミスリードの結果、朝日的事実を前提としたものが多い。

2.不適切な類推・比較
 拉致と強制連行など、実情としてまったく別ものを同列として扱ったもの。
 1.に裏づけされている場合が多い。

3.論理の不連続・飛躍
 論理展開がおかしいものや、結論が激しく飛躍しているもの。
 編集サイトによる付けたしの可能性も。

4.そのまま自分への批判となっているのに気付かない
 「これからは多様な価値観を認めるべきだ」といいつつ、自分に合わない価値観は認めようとしないなど。
 また、持論の前段と後段とで互いに反論し合っている場合も、これに含まれる。

5.ただの空想、もしくは願望
 読んで字の如し。
 1より毒はないが、3との合併症に陥っている場合が多く、破壊力は計りしれない。
 この条件を含むことこそ、殿堂入りになるための近道である。
ガイドラインTB:0CM:0

著作権について

2007/05/14(月) 00:27:22

著作権法は、言論の自由の保護と著作権者の権利保護との調和を計るべく、公正な慣行に合致し、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内である限り、著作者の許諾なく著作物を「引用」することが出来るといった著作権に対する権利制限規定を設けました。

よって、当ブログでは著作権法32条1項が掲げる「引用」に該当するよう、投稿文を引用し、批評または批判を行っております。

では、どのような要件を満たせば「公正な慣行」であり「正当な範囲内」となるかが問題となりますが、最高裁判決であるパロディモンタージュ事件(第一次上告審・最判昭和55年3月28日)によれば、以下の要件を充足する限り、当該行為は「引用」として法的に認められると判示しました。

(1)公表された著作物であること
(2)明瞭区別性があること
(3)主と従の関係であること
(4)公正な慣行に合致していること
(5)目的上正当な範囲内であること
(6)出所の明示をすること

当ブログでは上記の要件を充足すべく以下のように検討した上で、掲載しています。

(1)について
当ブログに掲載されている投稿文の全ては、「新聞紙」に「掲載」された「社会上の時事問題に関する論説」に該当し、これら投稿文の全てが「公表された著作物」に該当すると判断しています。

(2)について
引用する投稿文は全て、地の文とは別に設けられた枠内に記載し、引用部分をを明確に示しました。

(3)について
引用される部分が従で、それ以外の部分が主の関係にあること。
実際の態様によって解釈が分かれる点ではあるのですが、一般的には文字数等を総合的に鑑みて判断するようです。
その為、自らが書く批判分の文字数が引用文と比べて必ず主と認められる程度には多くなるよう気を配って掲載しております。

(4)について
これも学説が分かれるところですが、一般的に自分の学説・主張を展開するために他人の学説を「引用」する行為などが該当します。当ブログは投稿文を通してマスコミを批判・批評することを目的とし、自らの見解を主張するものであるため、この要件についても充足するものと考えています。

(5)について
よく、全文を引用する必要がないとのお叱りを受けることが多いのですが、元となる投稿文が文字数400字程度と大変短く、そのことから投稿文の一部だけを抜粋したのでは、著作者が主張する論説の趣旨が不明確となり、場合によっては著作者人格権による「同一性保持権」(同法20条)に抵触する危険性があります。

また、関係ないと思われる一文であったとしても、省略したという事実によって、論理の飛躍や言いまわしの妙について批判することが困難となります。なぜなら、読み手が「そりゃあ1文を省略したら訳わからなくなるよね」といった感想を持つことが推測される為です。

では、省略した箇所に何が書かれていたか別の箇所に記載したら良いではないか?とのご指摘もあるかと思いますが、省略したものをわざわざ別箇所に書き直しては、読みにくいだけではなく、当該行為自体がナンセンスなものであると考え、全文を引用することが必要かつ相当であるとの判断を致しました。

(6)について
同法48条1項の規定に則り、引用する全ての投稿文には必ず掲載された新聞社及び掲載年月日を記載しています。その為、この要件についても問題ないかと思います。


引用とは別に、多数のご指摘を頂いているにも関わらず、投稿者氏名を明記している理由につきましては、著作者人格権である氏名表示権(同法19条)の保護に基づいたものであって、決して特定の個人を誹謗中傷する意図を以って明記している訳ではありません。

氏名を表示することによって検索エンジンにもヒットしてしまうことから、私個人としても無用なトラブルを避ける為にも伏字にしたいところではあります。

しかし、現行法では投稿者本人からの申し出がない限り、投稿者名の氏名を伏字等にする行為は、善意であったとしても違法行為とみなされてしまいます。

以上のように、可能な限り著作権に抵触しないよう検討し、当ブログには掲載しておりますが、何しろ著作権法自体が現代にそぐわない法であり、専門の弁護士であったとしても裁判しないと分からないといった法分野であることから、必ずしも問題ないという訳ではありません。

その為、投稿者の方々に何か不都合があるようでしたら、メールにてどんどんお申し付け下さい。
その都度、当該ページの削除や投稿者名を伏字にするなどの対応を取らせて頂きます。

繰り返しますが、このブログは、電波が「ゆんゆん」とした投稿文を楽しむと同時に、事実誤認に基づく投稿文や、明らかに論理の飛躍した投稿文を、何らかの意図を持って掲載する新聞社を批判するものであって、決して著作権を蔑ろにすることや、投稿者の誹謗中傷を目的としている訳ではありません。

ご理解ご了解頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
著作権についてTB:0CM:13

憲法さんからお手紙ついた

2007/05/11(金) 21:35:23



この記事の続きを読む…
憲法九条賞TB:0CM:0

単行本

このブログが本になっています。

さて、気になる内容ですが・・・

このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。
また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。

詳しくはここを見てね。

ブログ内検索

マスメディア関連

ガンダム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Copyright(C) 2006 狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中) All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。