女性の元気が社会を照らす
無職 浅田 誠(さいたま市中央区 63歳)
男社会の製造業一筋で定年になり、新しい社会に出て、驚いたのは女性の元気なこと。
市の教養講座の参加者は女性が圧倒的に多く、通っているスポーツクラブも女性が主流、旅行なども女性の仲間連れが目立ちます。
好奇心、向学心、そして体力維持の運動と、女性のパワーを感じます。
その一方で、「ばばあ」発言の現職知事が圧勝し、「産む機械」発言の大臣が堂々居座る。
国会の女性議員の比率では世界99位。
アメリカでも問題になった従軍慰安婦の話は、今も男尊女卑の風潮が強い日本社会への警告に思えます。
母の介護生活が始まり福祉の現場を見ていると、看護師不足などで大変なのに、それでも多くの女性が努めて明るく一生懸命に働いています。
在宅看護に協力してくださる介護ヘルパーさん、看護師の方々。
献身的ともいえる姿に、ただただ感謝です。
女性の皆さん、自信を持って、もう男社会を変えましょうよ。
皆さんは能力もあり、社会を明るくする、まさに太陽です。
私はまず参院選で有能な女性を応援しようと考えています。
(2007年5月23日)
<アメリカでも問題になった従軍慰安婦の話>って、これを出してしまっては朝日的に自爆じゃないかと思ってしまいます。
確かその話って、マイク・ホンダ議員が日本政府へ慰安婦に対する謝罪要求決議案を米下院に提出し、日本軍における慰安婦問題を米軍が本格的に調べてみると、民間業者が慰安婦を集めていた上に日本軍は利益を得ていなかったことが明らかになったという話題ですよね。
詳細は
こちら。
マイク・ホンダ議員の錯乱事件が反日ネタではなく、男尊女卑の風潮が強く日本への警告って、人間の思考パターンとして興味深く思います。
常日頃より男尊女卑な風潮に胸を痛めていると、この世にある色んな出来事を男尊女卑と結び付けてしまうんですよね。
それにしても今の日本って男尊女卑社会でしょうか?
例えばテレビCMでも男を小馬鹿にするCMは数多くありますが、女をネタにしたCMなんて全く流れませんし、電車には女性『専用』車両まで設けられているんですよ。
いつも不思議に思っていたのですが、障害者や高年齢者という身体的に苦しい立場にある者には『優先』シートがあるだけなのですよね。
同じ料金を払って、男であるというだけで入り込めない車両があるというのは法的にどうなのかなぁと考えてしまいます。
確かに女性は会社で上に行き難い面も、今の日本ではあることでしょう。
しかし、それは男性に比べて最終的な責任を持つ気がない女性が多い為ではないでしょうか?
そのことは投稿文にある<市の教養講座の参加者は女性が圧倒的に多く、通っているスポーツクラブも女性が主流、旅行なども女性の仲間連れが目立ちます>でも現れています。
では、なぜ男性は教育講座への参加が少ないのか。また、どうして男性は旅行しないのか考えてみましょう。
それは何も男性の多くが内気で引きこもりで学習意欲がない為ではありません。
実際、探検家や研究家に男性が多い点を考えてみても、好奇心自体は男女共に持ち合わせているはずです。
男性がなかなか教育講座へ行けないのも、旅行をしないのも単純に時間がない為ではないでしょうか。
しかも、講座や旅行などはスケジュールが決まっている為、その時間帯に合わせて仕事を都合できる自信がないということもあるでしょう。
例えば、講座などが夜の7時に開始であるならば、その時間帯には仕事を終わらせてその場所に向かう必要が出てきます。
上の立場であるのであれば、下の者に「じゃあ、上がるわ」と言えますが、中堅以下は仕事に直接的に関係があること以外で、「講座があるので帰ります」とは上役に言えませんよ。
私自身も受けたい講座は多いのですが、毎週8時などに会社を抜けれる自信がないので受講できないんですよねぇ。
それにしても、この投稿者が夢想する男社会を変えた先にある社会とは、どのような社会なのでしょうか?
定年まで頑張って家族を養ってきた男性に対して「濡れ落ち葉」や「粗大ゴミ」と臆面もなく発言できる社会でしょうか?
それとも、労働時間は女性の方が少ないけど男女平等だから給料が一緒で、結婚しても女性だけが主婦になるか働き続けるか決められる社会でしょうか?
・・って、今とそれほど変わりないですね。
ひとまず、男性に色々な人間がいるように、女性にも色々な人間がいるのですから、女性というだけで有能と考えて応援をする行為は、社会にとっても本人にとっても悪影響しか与えないように感じてしまいます。
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