狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)
新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。
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Author:狂想 このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。お便りはココまで。mixi始めましたマイミク募集中だよ。
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バラエティを見ないと人間の幅が広がらない
2006/01/29(日) 00:31:04
読書に熱中する息子を見て・・・・会社員 須藤 典明(愛知県美浜町 59歳) この年末年始に、30代の息子が帰省した。 テレビ局はさまざまなバラエティー番組を組んでいたが、息子はテレビを見ずにひたすら本を読んでいた。 私や娘が番組に大笑いしていてもである。 本の題をちらっと見ると、韓国や中国を批判する内容の本であった。 私は息子に「本はいつでも読めるから、テレビを見たらどうだ」と言った。 ところが、息子はその言葉を完全に無視して本を読み続けた。 この息子を見て、危機感を感じた。 一つはバラエティーなどのテレビ番組を見ない若者が最近増えているが、それで人間的幅が広がるのかという心配だ。 家族がわいわい騒いでも我関せずという姿勢は、将来協調性が持てるのだろうか。 最近男性の結婚難、それに伴っての少子化が叫ばれている。 このようなひとり本に熱中する息子を見ると、この先どうなるかと心配になった。 (毎日新聞 2006年1月29日 大阪版)
ひょっとして、アメリカ批判なのかなぁ?
2006/01/17(火) 22:05:41
弱い者いじめ 無くすように農業 篠永 雄二(愛媛県四国中央市 56歳) なぜ血眼になって、軍備を拡大するのだろうか? なぜ大量破壊兵器を持っている国が、自ら廃棄せず持とうとする国を押さえつけるのだろうか? なぜ自分と意見が違うと言うだけで、相手を非難したり否定したりするのだろうか? 二酸化炭素で地球は窒息しようとしているのに! 地震や洪水などの天変地異で、世界各地に被害が続発しているというのに! 国内外の醜い政争、弱い者いじめの政治が今の世界を覆い尽くそうとしている。 間違った戦争でさえ力さえあれば責任を取らないで済まされるのが世の実状である。 奪い合いではなく分かち合いの心、弱者に優しい心を……。 人々にもう少し寛大さと温かさがあれば、素晴らしい社会が実現できるのに。 他を非難するのでなく、幸せにすることを考えよう。 (2006年1月17日 広島版 「なぜこんな社会に」特集)
何処かの国のある批判
2006/01/17(火) 00:35:39
戦慄を覚えた投稿
2006/01/06(金) 23:54:00
戦慄を覚えた自衛隊の美化高校教員 寺田 誠知(岐阜県各務原市 57歳) 18日の本欄「お世話になる頼れる自衛隊」を読んで戦慄を覚えました。 一部の地域の「除雪」によって、恐ろしい戦争の道具である自衛隊がかくも簡単に美化されてよいものでしょうか。 またアメリカの侵略に加担した自衛隊のイラク派遣も、かくに簡単に肯定されていいものでしょうか。 軍隊を美化し、軍隊に頼った国民がどんなに悲惨な運命をたどらなければならないか、私たちは先の戦争で思い知ったはずです。 私たち主権者である国民には永久不可侵の権利として自衛権があります。 また外国からの侵略だろうと自然の災害だろうと、不断の努力で自らを守る責任があります。 そうした権利や責任を安易に軍隊や政府に丸投げしていいものでしょうか。 自らの安全は、最終的には自らの血と涙と汗を流して守るしかないのです。 暴力団にミカジメ料を払って守ってもらおうと思う者はやがてその餌食にされます。 同様に、軍隊に頼った国民は軍国主義の餌食にされます。 憲法の精神に立ち返り考えてみましょう。 (2006年1月26日 名古屋版)
単行本
このブログが本になっています。
さて、気になる内容ですが・・・ このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。 また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。 詳しくはここを見てね。
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