狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)
新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。
このブログについて
Author:狂想 このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。お便りはココまで。mixi始めましたマイミク募集中だよ。
著作権について
掲示板
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
朝鮮日報を超えた日
2004/11/30(火) 21:59:48
北朝鮮へ経済制裁は正論か自営業 箱田 豊(千葉県市川市 60歳) 日朝間で話し合いが行われるごとに、繰り返される行事がある。 家族のインタビューと涙、そして「北朝鮮に制裁を」の叫び。 さらに票になると知った議員連盟の強硬発言と、それで視聴率を取れると考えるマスコミのむやみな追随。 確かにかわいそうな話だが、現実には不幸は毎日毎時間、日本中で突然に、われわれに襲いかかっている。 それに対し、交通事故でひき逃げされた子どもの親が道路が悪い、車が悪い、けしからんからどちらも廃止せよ、学校でのいじめで自殺した子どもの親が、けしからん学校を廃止せよと言っても、あいつはおかしいと言われるのが落ちだ。 どうして国家間の問題になると、経済制裁がいかにも正論みたいに議論されるのか、何とも不思議だ。 かつての植民地支配で、太平洋戦争に命をささげさせられた北朝鮮人民も多いはず。 お互い胸襟を開いて話し合うべきだ。 (東京新聞 2004年11月30日)
小泉総理の暗躍
2004/11/27(土) 21:57:36
分かりにくい米映画の題名金凸 秀一 (沖縄県 64歳) 最近のアメリカ映画は、原題をそのままカタカナで書いているので、内容が分からない。 先日も映画館まで行って、予想とあまりに違っていたので、そのまま引き返した。 昔の映画は良かった。「心の旅路」「君知るや南の国」「ほほにかかる涙」と題名だけで心を浮き浮きさせ、午後の授業をさぼって映画館へ直行した。 「かくも長き不在」「雨の訪問者」「ベニスに死す」と当時の映画は題名、内容とも私たちに夢を与えてくれた。 最近のアメリカ映画は、派手なアクションばかりだ。 先日もテレビ映画で、倒れている男の頭に銃を三発も打ち込み、ゆっくり立ち去るシーンがあった。 イラクでやっていることと同じだ。 アメリカ映画ばかり輸入しているのは、小泉純一郎首相の意図か。 みた後に余韻の残るフランスやイタリアの映画が見たい。 (沖縄タイムス 2004年11月27日)
単行本
このブログが本になっています。
さて、気になる内容ですが・・・ このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。 また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。 詳しくはここを見てね。
ブログ内検索
マスメディア関連
ガンダム
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSフィード
By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ