狂想 主に朝日のゆんゆん投稿(準備中)

新聞(主に朝日新聞)に掲載された愉快で面白い投稿を論評つきで紹介します。

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狂想

Author:狂想
このブログは新聞(主に朝日新聞)に掲載された面白い投稿を軽いツッコミ付きで紹介するものです。
その意図は楽しみながら、今のマスコミの問題点を考える為のものであって、決して投稿者を貶めたり馬鹿にしたりする意図はありません。

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著作権について

このブログで取り上げた投稿は
『著作権法32条1項』及び『同法48条1項』が示す引用のルールに則り、また、『同法19条』及び『同法20条』にて保護される著作者人格権を最大限に遵守する形で転載しています。

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著作権について

2007/05/14(月) 00:27:22

著作権法は、言論の自由の保護と著作権者の権利保護との調和を計るべく、公正な慣行に合致し、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内である限り、著作者の許諾なく著作物を「引用」することが出来るといった著作権に対する権利制限規定を設けました。

よって、当ブログでは著作権法32条1項が掲げる「引用」に該当するよう、投稿文を引用し、批評または批判を行っております。

では、どのような要件を満たせば「公正な慣行」であり「正当な範囲内」となるかが問題となりますが、最高裁判決であるパロディモンタージュ事件(第一次上告審・最判昭和55年3月28日)によれば、以下の要件を充足する限り、当該行為は「引用」として法的に認められると判示しました。

(1)公表された著作物であること
(2)明瞭区別性があること
(3)主と従の関係であること
(4)公正な慣行に合致していること
(5)目的上正当な範囲内であること
(6)出所の明示をすること

当ブログでは上記の要件を充足すべく以下のように検討した上で、掲載しています。

(1)について
当ブログに掲載されている投稿文の全ては、「新聞紙」に「掲載」された「社会上の時事問題に関する論説」に該当し、これら投稿文の全てが「公表された著作物」に該当すると判断しています。

(2)について
引用する投稿文は全て、地の文とは別に設けられた枠内に記載し、引用部分をを明確に示しました。

(3)について
引用される部分が従で、それ以外の部分が主の関係にあること。
実際の態様によって解釈が分かれる点ではあるのですが、一般的には文字数等を総合的に鑑みて判断するようです。
その為、自らが書く批判分の文字数が引用文と比べて必ず主と認められる程度には多くなるよう気を配って掲載しております。

(4)について
これも学説が分かれるところですが、一般的に自分の学説・主張を展開するために他人の学説を「引用」する行為などが該当します。当ブログは投稿文を通してマスコミを批判・批評することを目的とし、自らの見解を主張するものであるため、この要件についても充足するものと考えています。

(5)について
よく、全文を引用する必要がないとのお叱りを受けることが多いのですが、元となる投稿文が文字数400字程度と大変短く、そのことから投稿文の一部だけを抜粋したのでは、著作者が主張する論説の趣旨が不明確となり、場合によっては著作者人格権による「同一性保持権」(同法20条)に抵触する危険性があります。

また、関係ないと思われる一文であったとしても、省略したという事実によって、論理の飛躍や言いまわしの妙について批判することが困難となります。なぜなら、読み手が「そりゃあ1文を省略したら訳わからなくなるよね」といった感想を持つことが推測される為です。

では、省略した箇所に何が書かれていたか別の箇所に記載したら良いではないか?とのご指摘もあるかと思いますが、省略したものをわざわざ別箇所に書き直しては、読みにくいだけではなく、当該行為自体がナンセンスなものであると考え、全文を引用することが必要かつ相当であるとの判断を致しました。

(6)について
同法48条1項の規定に則り、引用する全ての投稿文には必ず掲載された新聞社及び掲載年月日を記載しています。その為、この要件についても問題ないかと思います。


引用とは別に、多数のご指摘を頂いているにも関わらず、投稿者氏名を明記している理由につきましては、著作者人格権である氏名表示権(同法19条)の保護に基づいたものであって、決して特定の個人を誹謗中傷する意図を以って明記している訳ではありません。

氏名を表示することによって検索エンジンにもヒットしてしまうことから、私個人としても無用なトラブルを避ける為にも伏字にしたいところではあります。

しかし、現行法では投稿者本人からの申し出がない限り、投稿者名の氏名を伏字等にする行為は、善意であったとしても違法行為とみなされてしまいます。

以上のように、可能な限り著作権に抵触しないよう検討し、当ブログには掲載しておりますが、何しろ著作権法自体が現代にそぐわない法であり、専門の弁護士であったとしても裁判しないと分からないといった法分野であることから、必ずしも問題ないという訳ではありません。

その為、投稿者の方々に何か不都合があるようでしたら、メールにてどんどんお申し付け下さい。
その都度、当該ページの削除や投稿者名を伏字にするなどの対応を取らせて頂きます。

繰り返しますが、このブログは、電波が「ゆんゆん」とした投稿文を楽しむと同時に、事実誤認に基づく投稿文や、明らかに論理の飛躍した投稿文を、何らかの意図を持って掲載する新聞社を批判するものであって、決して著作権を蔑ろにすることや、投稿者の誹謗中傷を目的としている訳ではありません。

ご理解ご了解頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
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著作権についてTB:0CM:13

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このブログが本になっています。

さて、気になる内容ですが・・・

このブログと基本的には同じなのですが、私の寸評だけではなく、その投稿の時代背景や登場する言葉を、事細やかに注釈という形で説明しています。
また、数本ばかりコラムも執筆したりと、少しばかり内容は違っています。

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